雑貨を仕入れる卸・問屋に問い合わせるには、商売人が普段使用している言葉をわかっていないといけません。
上からと下からと言う言葉を覚えて下さい。上からの上とは上代(じょうだい)、標準小売価格です。下からの下とは下代(げだい)、仕切(仕入れ価格)の事です。
掛けという言葉もあります。一般のお客さんに10000円で販売しているなら、8掛けは、10000円×80%=8000円卸しです。
雑貨仕入れの卸・問屋への問い合わせの内容としてはロットの問題もありますね。いわゆる発注単位というものです。数であったり1回の発注金額がいくら以上とかそういうことです。現金問屋さんなら、支払いが現金であるかわりに細かく対応してくれます。


